絵描いたり何か作ったり…ウェイクしたり…うたってみたり…
by puuchaimio
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地震。
ここ数年、島でも、しょっちゅう地震がある気がする。
揺れても、せいぜい震度3だけど。
して、島で地震があると、津波注意報やら警報やらがついてくる。
部落放送のサイレンが流れて、放送があって、テレビで注意を促されるよりも、何だか、
「大変!」
って気持ちになっちゃう。

で、金曜日。多分。
震度1程度の小さな地震があって、与那国近海が震源地だったかしら。
「津波の心配はありません」
ってテレビの字幕警報情報見て、一安心。

最近、地震が多いから、使わない時は、ガスの元栓閉めてあったり、電気ストーブや扇風機のコンセントを抜いていたり。

土曜日、朝、5時半。
眠いし、軽い揺れだから気にしないでいたら、ニャンコが少し警戒顔。
「まさか、こんな朝早く、津波で部落放送いよな」
と思ったら!
サイレン、
「ウ〜、ウ〜、ウ〜、」
沖縄で震度5の地震があったって、津波の情報に注意って、何度も何度も部落放送。
朝7時くらいまで、サイレンと部落放送が続いて、みんな寝不足。

だのに。
日曜朝、テレビで大津波警報とかやってる。
石垣まで、津波警報地域に入ってる!
気分は、
「毎日、毎日、も〜、なんなの〜!」

テレビが凄い大げさに津波警報報道するから、ずっとテレビで津波情報確認しながら、
「今日の予定はこなすべきが、キャンセルすべきか」
と思いながら、予定をこなす時の準備をしつつ、
「万が一に備えた方がいいのか?」
と思いながら、リュックに避難道具詰めてみたり、車の後部座席を倒して、荷物を積めるようにしたり、
「避難する時は、我が家のニャンコ連れて行くから、ニャンコが興奮しないように、わたしが冷静に振る舞わないと。パニックを感じ取られてはいけないわ!」
と平静を装ったり。

そして、
「ニャンコと一緒に避難するには、一人じゃ大変。ダーが居ないと!」
と思いつき、街に出かけてるダーに、帰れコールをしたら、
「大丈夫だよ〜」
とめんどくさそうな声。
「うちは3階なんだから、津波が来ても大丈夫だから、家に居たらいいから」
って。
「でも、わたしも出かけたいし、ニャンコ一人にさせるの心配。ニャンコと一緒に居るために戻ってきてよ」
わたしの不安はまだ残っているのに、ダーは、半ば呆れてる。
「3階に居れば津波は来ないから、ニャンコを置いて出てきても大丈夫」

ダーの言うことを、
「そんなものかしら?」
と思いつつ、意を決して外出したわたし。
道行く車や人は普段と変わらなかったけど、竹富と石垣の観音堂の間の海が違ってた!
普段ならあり得ない、凄い沢山の船が泊まってる!
港に居た船が、津波警報発令で、みんな沖に出て待機してる。
「あんなに船が海に居たら、離島便が通れないじゃない」
と思ったら、津波警報発令で離島便は午後から運休だと後で聞いた。

結局、夜になって、石垣では、数センチの津波が観測されたみたいだけど。
この日一日、津波警報に振り回されて
「勘弁、勘弁」
すっかり疲れた一日になっちゃった。
して、自然災害が起こるたび思う。
「地球が怒ってる」
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by puuchaimio | 2010-02-28 10:20 | 石垣
やってるヨ!
2月もウェイク、しちゃったよ。
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2月に海入るの生まれて初めて。
21度晴れだったから? 寒くなし。
1ヶ月ぶり、オフシーズンだから、足慣らしのみ。
ウェイク終えて港に着いたら、体使った感、あり。

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by puuchaimio | 2010-02-21 13:20 | ウェイクボード
ちょこっと続き。
九州旅行から戻って数日後。
北九州出身の、同じ三線研究所の子が、
「実家から牡蠣が送られて来たから食べよ〜!」
と誘ってくれた。

三線の先生んちで牡蠣鍋して、
これ↓は、お土産に持たせてくれた牡蠣。
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こんな上等殻付き牡蠣が島で食べられるなんて!
(東京でも滅多に食べたことないけど)
おうちでダーと食べたら、ダーは涙を流して喜んだ。

北九州出身の子、曰く、牡蠣は寒い今の時期が一番!
島に戻っても、
「いいね! 九州!」
再確認。
九州ってホント、美味しいものが沢山で泣ける程、羨ましい。

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by puuchaimio | 2010-02-05 10:40 | 頂き物
島に戻ったら。
たった4日間、県外に出ただけなのに、
帰ってきて食べたのは、やっぱりソバとトーフ。
そして、今回は、グルクンまで食べた。

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沖縄に住んでたら、県外から戻った時、
チキンバラバラとかバーガーが食べたくなるのかなぁ。

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by puuchaimio | 2010-02-04 10:38 | 食べもの
旅、おわり。
母と初めての九州旅行最終日は、ひたすら帰るのみの日。

杖立温泉は熊本県だけど、大分と福岡の県境にあって、杖立温泉から、福岡空港までは、
直行の高速バスでひとっ飛び。
山々山々の杖立温泉から、福岡へは、どんどんどんどん山を下る感じ。
「九州って広〜い」
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空港に着いても、飛行機出発時間まで間がなく、母は東羽田行き、わたしは那覇行きの搭乗手続きやら、バタバタバタバタ。
お土産をゆっくり見る時間もなくて、辛子蓮根、トラフグの何とかやらを買い忘れ、冷凍のチン!して食べられる佐世保バーガーを買うか悩む暇もなく、おうちに帰って食べる用のお弁当、玄海焼き鯖寿司鯛めしを買えただけ。

3泊4日、移動移動の旅行だったけど、沖縄では目にしないものばかりで、何でも楽しかった!
今度は、九州の他の地域にも行ってみたいけど、今回と全く同じコースも、もう一回来てみたいし。金沢の方も行ってみたいし、青森、根室も行ってみたい。
動けないヨボヨボのおばあちゃんになる前に、色々なとこ行かれたらいいなぁ。
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by puuchaimio | 2010-02-03 22:54 |
杖立温泉でのご飯。
いわゆるイイ宿とかにも泊まってみたかったけど、
冒険気分で、杖立温泉で一番安いんじゃないの? 大丈夫??
って宿に泊まってみた。
宿の入り口には、
「歓迎 沖縄 ミオ様」
と立て札が掲げられた宿でのご飯はこんな。
1泊2食で5250円だけど、ご飯美味しく満足さん。
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山菜そば、馬刺のカルパッチョ、
山芋田楽? に、とんぶり+わさび乗せ。
赤魚のポワレ。

杖立温泉に来る途中、“そば街道”も通って来て、
「そば食べたいな〜」
と思ってたから嬉しい蕎麦。
しかし、和風旅館なのに、横文字メニューが多くて不思議。
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焼きチーズが乗った茶碗蒸し。(最高美味しかった)
楊貴妃プリン。(お腹いっぱいで食べられず)
後は、黒米にお味噌汁。
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朝ご飯は、地の山菜や切り干し大根とか使ったメニュー。
卵は残して、街中のあちこちにある蒸し場に持って行き、
蒸し卵作りを楽しんだ。
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温泉蒸気で蒸した卵は、おうちでのゆで卵とは全然違う。
白身がプリプリ。凄く美味しい。
わたしの卵を母と分けて食べて、
母の卵はダーのお土産にしちゃった。

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by puuchaimio | 2010-02-03 20:37 |
杖立温泉。
ずっと行きたかった杖立温泉
わたしは、鄙びた静かな温泉に行きたかった。
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2月の頭と時期が時期だからか、杖立温泉街を歩くと、
殆ど誰にも会わなくて、お客さんが全く居ないように
見えるお宿もたくさんあって、ウキウキ。
想像通り、希望通り、何にもなくて、
勢いよく流れる川の水の音がよく響く。

楽しみにしてた裏路地も、想像通り、
入り組んでひっそりとして嬉しくなった。
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誰も居ない綺麗で静かな川沿いの足湯で、初めての足湯体験して。
温泉宿や商店などが各店個性豊かなオリジナルのプリンを出す
プロジェクトをやっていたので、ステキなお宿のほうじ茶プリンを
ロビーで食べさせてもらったり。
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杖立郵便局では、可愛いスタンプを押して貰えると聞いて、
杖立郵便局から葉書を出した。
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小さな杖立温泉街の散歩は、ホント楽しい。

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by puuchaimio | 2010-02-03 14:39 |
外輪山越え。
別府から電車で阿蘇カルデラに入る時は、外輪山の隙間を、
たくさんのトンネルをくぐって来たんだけど、
出る時はバスで、外輪山それを登りきって越えた。
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入り口まで訪れた阿蘇山と、泊まった内牧温泉が
少し遠くの下の下に見える。
阿蘇カルデラ回りの外輪山には、スカイラインが走ってて、
そこのドライブは絶景って。

2月のいつか、毎年、阿蘇カルデラの外輪山で、
一斉に野焼きをして、その光景は圧巻で、なかなかない景色で、
その時はいつも、いっぱいの人が来るって、
バスの運転手さんが教えてくれた。

して、向かうは、杖立温泉

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by puuchaimio | 2010-02-03 13:29 |
阿蘇の道の駅。
内陸?だから海産物はないけれど、
あか牛や馬刺、お米、卵、そば、漬け物、酪農系のもの、
イチゴなどなど、美味しそうなものが色々あり。
石垣には、道の駅がないのもあって、ウキウキだ。

焼くだけの、あか牛ハンバーグは、たわら?型。
お宿の石鹸の形も、たわら型だったのを思い出し、
「阿蘇では、形がたわらだと、いいものなのだろうか?」
と疑問が浮かぶ。
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プリンなどの甘いモノたちも美味しそうだった。
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わたしと同じ名前の商品も発見。

で、わたしが買ったのは、馬刺の西京漬けと、ここは、
切り干し大根の土地なので、切り干し大根ゆず風味漬け。
島に帰って食べたら、美味しくて、あっと言う間に売り切れた。

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by puuchaimio | 2010-02-03 12:14 |
阿蘇山。
降り立った駅、阿蘇駅と、泊まった内牧温泉は、阿蘇カルデラの中、噴火口の平地。
阿蘇山って言うのは、大きなひとつの山かと思ったら、阿蘇カルデラの中にある、阿蘇五岳(根子岳、中岳、杵島岳やら)を、まとめて阿蘇山って言うとか聞いた気がする。

それで、やっぱりせっかく阿蘇に来たのだから、阿蘇山へと、雲がとれない感じだったけど、阿蘇山ロープウェイの入り口まで行きやした。
わたしたちの時間に合うバスがないので、タクシーねぎって。
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阿蘇駅や内牧に居る時は、日も差して寒くなかったのに、少し山を登るだけで、急に山の冷たい空気。晴れ間もどこへやら。平地がどんどん下に見えて、山がせまる。
途中、何度も車を停めてもらって写真撮影
強い寒さを感じると思ったら、霧氷を発見。
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ロープウェイ駅でも、やっぱり雲はとれなくて、絶景を見ることは出来きず。
でも、百万年ぶりの寒い景色は、嬉しく楽しい。
機会があったら、また、来てみたい。

そうそう。
タクシーの運転手さんの甥っ子のお嫁さんは、石垣の人って!
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by puuchaimio | 2010-02-03 09:44 |